Ж~東方幻想世界~Ж
鬼畜な受験生のアホが繰り広げる東方幻想入り小説。たまに絵描いたり。
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まぁ結局こうなるわけで。
2010-04-25 Sun 23:04
どぉおおおおおおおも。
なんてことはない。挨拶だ。

凍結してんのに何こいつ更新してんの?みたいな声が聞こえるけど気にせぬ。

今日は他でもなく、完全なる凍結宣言を出そうかと。

――で、だ。
http://lunasomnium.blog121.fc2.com/
こいつだ。
話せば長くなるが…移転だ。
移転先で今度は東方から離れてついにオリジナルの小説を書いてみようと思う。
題材が実はまだはっきり決まったわけではないので拙すぎるがね。
と、まぁこの『東方幻想世界』でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。
「オリジナルの小説には興味ないし」って人は来なくても。
本気で見る気になった人だけ来てくださいますよう。

――では、ここで「東方幻想世界」は永久凍結とさせていただきます。ありがとうございました――
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生存報告その他色々
2010-04-12 Mon 01:56
拝啓、皆様いかがお過ごしでしょうか、とかいう堅苦しい挨拶はクソ面倒なのでさっさと済ませて寝てやろうかと思います

まぁ、はい。
更新ストップには色々あるんですが簡単に言うと『受験』という名のゴミのような行事が。
もちろん私の頭脳では前期で受かれず死にさらせと思って後期のこれまたクソ面倒臭いことやって受かったわけです。

こんなへちょいブログに今更足を運ぶ勇者なぞいないだろうとつい最近ここを見たら凍結前とあまり変わらないくらいの人数がきてるんだなぁ、と。
こんなブログさっさと捨てても構わんのにな。
まぁ、生きてますよ、と、それだけ。

今後どうするかは…そうですね。
このブログは完全凍結でいいかなぁ、と。
結局、自分の力では管理しきれないので、ね
もしかしたらその内ブログをまたどこかでこっそり、なんてこともあるわけじゃないかもしれなくもなくもない

また、気が向いたら小説こっそり再開…なんてなくもない
その時はこのブログではやらないかも、ですが。

では、
                      ------------どこかでお会いしましょう------------
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第十四話 メイドの仕事と懐中時計
2009-09-21 Mon 20:35
サン「…とまぁ、仕事の内容はこんな感じですね☆」
「ほぇ~…」

多い。
ざっと聞いたところ、10個以上はあった。

サン「注意するとこは話したし…
   あ、そうそう、これ持っておいた方がいいって」
「時計…?」

わたされたのは金色の懐中時計だった

「なんでですか?」
サン「さぁ…でも咲夜さんが持っておきなさいって言ってたので…」
「じゃあ持っといた方がいいのかな…」

ルナブラド「さぁて、話はすんだな。」
「あ、はいっ!」
ルナブラド「よし、じゃあついてきてくれ。」
「? はい…」

廊下-
ルナブラド「あーそうだ、夕緋、弾幕はできるか?」
「ふぇ? できないと…」
ルナブラド「ふ~ん…
      じゃ、練習すっか!」
「ふぇぇえ!?」
ルナブラド「大丈夫だって、ほら、行くぞー!」
「あ、あぁっ待ってー!」

ガシッ

ルナブラド「…あ…」
サン「あなたに任せるといいことないのよねー☆」

ルナブラドの首が錆びた機械のようにギコギコと動き振り向いた

サン「あなたは、仕事☆」
ルナブラド「…」
サン「さ、行こ♪」
「え、あ…はい…」

ルナブラドはそこから凍ったようにしばらく動かなかったという。
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第十三話 副メイド長と執事長
2009-09-09 Wed 00:04
咲夜さんに案内されて用意された自分の部屋へ入った

咲夜「はい、今日からここがあなたの部屋ね。」
「ひ…広い…
 …?」

部屋に男性と自分より少しくらい年上の少女がいた

ブラド「お、きたな新入り。
    俺はルナブラドだ。で、こっちが…」
サン「はじめまして、副メイド長のサンレイニです☆
   よろしくね♪」
「は、はいっ!
 あ、私朱風 夕緋っていいます。」
ブラド「ほー…礼儀正しい子だな。
    アイツの友達って聞いててどんなんかなぁと思ってたが…
    …なるほどね…」
「…?」
ブラド「あー、いい、いい、気にすんな☆」
サン「さて、じゃあ仕事についてお話しますね。」
「あ、はいっ!」

緋鳥「…紅魔の執事長…か。」
ブラド「おぅ、カラス。なんか言ったかー?」
緋鳥「いや。
   (こいつが本当に最強の…いや、まだ決まった訳じゃないな…)」
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MHtri-日記
2009-08-27 Thu 22:57
さて、90日券買ってしまった大馬鹿者のルナです。

今日はですね、モンハン日記を。

つい先日、SCDさんのところへとジャンプしたところ賑やかな方がいましてね。
んで、その人、兄弟でやってるそうで。
弟さんとやってると、突然、
「兄ちゃんに変わるわwww」
と、言ってしばらくしてきたのがHR74の最強兄ちゃんww
しかもハードキーボード。
会話速い速い。
ついていけないよ!
と、思った今日。
兄に、
「そういえばパソコンくれるんだよね?」
兄「ん?あぁ、いいよ?」
「(うひょいww
  あとでキーボード見ておこw)」

見た

USB接続タイプだぁぁあぁあぁ!!
よし!これで勝つる!!

つー訳で明日から多分キーボードでチャットしてまーす
では

ノシ







Yoshiさん、今日ごめんね!
明日また5時に落ちるけどそれまでにきてね!ww
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第十二話 吸血鬼の主
2009-08-24 Mon 23:50
咲夜「この扉の向こうにいらっしゃるわ。
   入って聞いてきなさい。」
「ひ、一人でですか?」
咲夜「私は仕事があるから、じゃあね☆」
「え、あ…いなくなった…
 …(ごくり…)」

この扉の奥にこの館の主であり吸血鬼がいる…

「(下手なことをしなければいいんだ…)」

コンコン

『入っていいわよ』

「し、失礼します…」
?「あなたが夕緋ね…」

そこには紅い椅子に座って紅茶を飲んでいる
背中から蝙蝠のような羽をはやした少女がいた

「は、はい…」
レミリア「私はレミリア・スカーレット、この紅魔館の主よ。」
「よ、よろしくお願いします…」
レミリア「で、用件は確かしばらく泊めてほしい、だったわね。」
「は、はい…」
レミリア「ふぅん…」

紅い目が眇められる

「(こ…怖い…)」
レミリア「いいわ。」
「ほ、本当ですか?」
レミリア「ま、ある程度は働いてもらうわよ。」
「それって…メイドですか?」
レミリア「そういうこと。
     詳しいことは咲夜に聞きなさい。」
「は、はいっ!ありがとうございます!」
レミリア「ん、下がっていいわよ。」
「し、失礼しましたっ」

レミリア「ふふっ…」
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第十一話 紅の館
2009-08-23 Sun 23:52
紅魔館内部-
「本当に広い…」
緋鳥「実質あまり広くはないがな。」

?「侵入者かしら?」

「!!(気配が感じられない!?)」
?「答えなさい。
  じゃないと…」
「ッ!!」

周りにナイフが無数に浮いている

「ぁ…ぁ…!」
緋鳥「落ち着け…」

?「よく見たら子供じゃない…」
「ぇぅ…」
?「侵入者とは言い難いわね。」
咲夜「私は十六夜咲夜。
   あなたは?」
「ゆ、夕緋…です…」
咲夜「ふーん…で、何の用かしら?」
「あの…ルナティートって人探してるんですが…」
咲夜「!!?」

咲夜の顔色が変わった

「ぇ…わ、私いけないこと言いました…?」
咲夜「何でその名前を…?」
「私のたった一人の友達なんです…」
咲夜「…そういうこと…
   じゃあついてきなさい。」
「何か知ってるんですか!?」
咲夜「知ってるもなにも彼はここで働いていたのよ。」
「え…」
咲夜「ある異変とともに姿を消したけどね…
   でも、友達のあなたが来たならば彼も来たはず。
   そして恐らくここに来ると思うわ。あなたを探しに。」
「…」
咲夜「お嬢様に頼んでしばらくここに泊めてもらいなさい。」
「わ、わかりました…」
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第十話 会いに…
2009-08-23 Sun 00:01
「ギ、ギルバートさん!?」
ギルバ「はぁ…はぁ…大丈夫だ…」
「で、でも…」
ギルバ「大丈夫だって☆」
「…よかった…」

ガチャ

「あ、お話お終わったんですか?」
映姫「ええ。」
「(内容は聞かなくていいかな…)」
緋鳥「さて、そろそろ行くか。」
「もう?」
緋鳥「会いたい人がいるんじゃないのか?」
「あ、ルナ!」
ギルバ「ルナって、あの消えた人か?」
「はい!
 何か知ってますか?」
ギルバ「さぁなぁ…紅魔館に行ってみたらどうだ?」
「紅魔館…ありがとうございます☆」
ギルバ「まぁ落ち着いたらまたここに来てくれよ☆」
「はい☆」
緋鳥「行くぞ。」
「あ、はい!」

紅魔館前-

「でっかいなぁ…」
緋鳥「中は空間がねじ曲がってるからもっと広いぞ。
   あと、ここの主は吸血鬼だから下手なことはしないことだ。
   それについている執事も強い。」
「は…はぃ…」
緋鳥「じゃあ入るぞ。」
「この寝てる人は放置ですか?」
緋鳥「………ああ。」
「返事遅っ!
 …まぁいいならいいけど…」
緋鳥「じゃあ行くぞ」
「はい!」
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