Ж~東方幻想世界~Ж 2009年07月
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鬼畜な受験生のアホが繰り広げる東方幻想入り小説。たまに絵描いたり。
第二章第一話『ユウヒノハジマリ』
2009-07-31 Fri 22:00
「で…
…?」
夕緋「どうしたの?」
「いや、アレ…」
夕緋「占い屋かな?」
「かもしれないけど…こんな道端でやってたか?」
夕緋「はじめてみた☆
    ねぇねぇ、やってみようよ♪」
「あ、おい!」

?「は~い、占いかしら?」
夕緋「うん☆」
「…」
?「貴方は?」
「俺は、いい…」
?「そ。残念☆」

どっかで聴いた声だな…
フードを被っていて顔は見えないが髪の毛が見える
金色で長く、毛先のほうにリボンがついている…

「…」
?「どうしたの?」

こっちに顔を向けてきた

「…あ」
?「気づいた?」
「あぁあああー!!!!!」
夕緋「?? ???」
「ゆ、紫さん!!!」
紫「久しぶり☆」
夕緋「紫って…あの?」
紫「あのって何よ。」
「そ、それ以上言うな!
な、何しに来たんですか!」
紫「それは貴方が幻想郷に行きたいって思ってたから。
  そんなわけで、『二名様』ご案内~♪」
「ちょ、二名ってまさか…」

ブオン

夕緋「きゃっ!」
「やっぱり…」
紫「ふふっ☆」

夕緋「きゃあぁぁああ!!」
第二章第一話『ユウヒノハジマリ』の続きを読む
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彼方からの願い
2009-07-30 Thu 11:54
翌日、紅魔館―

フラン「ルナ…」
ルナ「ん…?」
フラン「『ルナティート』はどこ行ったの…?」
ルナ「自分の世界に…帰った。」
フラン「みんなに別れの挨拶もしないで…なんで…
    どうして…ぐすっ…」
ルナ「…アイツは…」
フラン「…?」
ルナ「アイツは、みんなを守るために帰ったんだ。
    最後に『ありがとう、いつかまた会いに来る』って言ってたよ。」
フラン「ぐしゅ…うぅ…ずる…いよ…
    もう会えるかわかんないのに…!」
ルナ「…」

ルナティート…帰ってくるだろ?
そう約束したんだからな。
…お前の帰りを待ってる人が沢山いるんだ。
絶対…帰って来い

その頃―

「う…頭いてぇ…
ここは…家?」

夢、だったのか…?

「?」

ポケットに違和感があり手を入れた

「あ…」

そこにあったのはスペルカードだった

「夢じゃなかったか…
また、行けるかな。幻想郷へ。」

それから数日―
自分は学校へ通っていた。
友達も―といっても1人だが―出来た

?「ねぇねぇ、また幻想郷ってとこの話してよ☆」
「おいおい、またかよ…」

友達…女だけど。

「夕緋、もう耳が腐るほど話したと思うぞ、俺。」
夕緋「聞き足りないも~ん♪」
「ったく…」

なぜ、仲がよくなったか。
…彼女も変わった容姿をしていたからだ
つまり、似たもの同士、というやつだ

夕緋「早く聞かせてよ☆」
「はぁ…
だからな…?」
夕緋「うんうん♪」

みんな、今度戻るな。
コイツは…わかんねぇけど

                    第一章―月の幻想―終
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月の弔い
2009-07-30 Thu 01:00
葬月「一人…増えたな。」
「これはできる限り使いたく無かったんだがな…」
ルナ「久々に自分の体で動けるぜ。」

さっきのスペルカードはルナブラドと自分を分けることのできるものだった

ルナ「さて…お前には死んでもらうことになった。」
葬月「ふっ、そう簡単にいくかな?」
「行かせるさ。俺が元の世界に戻る前にな。」

この符の代償…
それは自分が現世に戻ることだった

ルナ「さぁて…双月の協奏曲を聴かしてやるよ!」
「一瞬で消す…!」

-狂想『ルナティックカプリッチオ 現(うつつ)の終わり目』- 

葬月の全方位に弾幕を展開、数は通常の2倍だ
さらに二人の両手には光と闇で創った小太刀が握られている

葬月「(こりゃ…さすがにマズイな…
  一旦離脱…?)」
『動けないだろ?』

二人が同時に言った

葬月「な、何故動かない!」
「このスペルは発動したら相手は動けなくなる。」
ルナ「その先に待つは…『死』だ。」

『塵となり歴史から名を消せ!!』

弾幕を撃ち、二人で切り裂いた

「…」

後に遺ったのは巨剣だけだった

「咲夜さん…
…紅希『異常回復』…」
ルナ「…後は俺がやっておく。」
「ありがとう…」
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狂気と記憶と <後編>
2009-07-28 Tue 23:52
戦闘開始からもう何百合と打ち合っている。

「うぁぁあああ!」
葬月「くくっ…踏み込みも浅いし少し落ち着いたらどうだ?」
「うるせぇぇええ!
紅閃『紅月狂華斬』!」
葬月「っと…危ない危ない。」

葬月は自分と同じくらいある剣を片手で振り回している

「うあぁあああ!」

片手にもう一つ小太刀程の剣を出し、逆手に握る

葬月「本気になってきたな。」
「殺してやる!
紅双『紅蓮葬龍刃』!!」

力を込めて葬月を斬り殺そうとした…が

ドシュウ…

「…」

斬ったのは…咲夜だった。

「咲…夜?
咲夜!!」
咲夜「げほっ…!」
「何で…何で!」
咲夜「…約束…」
「え…」
咲夜「約束…覚えてる…?」
「…覚えてるよ…でも…何でこんなこと…」
咲夜「よかった…」
「おい、おい!
目を閉じるな!閉じないでくれ!」

そう叫んだがもう目を閉じてしまった

「起きてくれ…お願いだ…」
葬月「自らの手で殺したか。」
「この…野郎…」

一枚のスペルカードを取り出す。

「絶対に許さねぇ…
紅ノ禁忌…『紅魔の狂気』」

葬月「!!?」
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狂気と記憶と <中編>
2009-07-27 Mon 11:19
さっきまで背負っていた巨剣が自分の腹を貫いていた

「あ…が…」
?「くくっ…無様だな。」
「お…まえ…
葬…月…」
葬月「そうだ。久しぶりだな、『親友』。」
「気安くその言葉を使うな…」
葬月「記憶は戻ったか?」
「うる…せぇ…!」

そう。コイツは俺の親友…あの時までは

「今更…何しにこっちに来た…」
葬月「お前を探しに、だ。」

コイツは…俺の大事な人を…

葬月「まだ、怨んでるか?」
「抜け抜けと…言いやがってぇ…!」
葬月「お前のあのときの顔、爽快だったよ。」
「て…めぇええ!!
俺の…俺の…大事な人をぉお!!」
葬月「くくっ…怒れ、もっと怒れ!」

俺はコイツに命の次に大切な人を奪われた

葬月「守るべきものが多いと大変だな。」
「…!!
フラン!!」

そこにはフランが十字架にはりつけられていた

「お前…また奪うつもりかぁあ!!」
葬月「くくっ…そこで寝ていていいのか?」
「殺してやる…殺して…
…コロシテヤルゥウゥゥ!!!!
紅天『スカーレットリザレクション』!」

傷が消えていく

葬月「そうだ…その状態を待っていた!
    本気でかかって来い!」
「うがぁあああ!!!」
葬月「紅い狂想曲(カプリッチオ)を奏でようじゃないか!!」
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すまなんだ。
2009-07-27 Mon 00:12
すいません。更新滞ってしまって…
やはり、禁符がなかなか崩せなくなってきてしまって…
今もPSPからこっそり…
みたいなです。
無線LANあってよかった…

んで、小説ですが、お知らせが。



もうちょっとしたら話が終わります。


…びびった?
大丈夫、2章があるからww
ひとまず、ルナの話は一段落つけてしまいます。
そこから…フヒ、フヒヒヒヒ…

では、ルナの話、もう少しお付き合いくださいまし。

続きより、小説、『狂気と記憶と<前編>』を期待せず見てください。
ノシ
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だっっっっしゃっっ!! 4000HIT!!!
2009-07-19 Sun 21:58
サン「う~…」

ルナ・ルナ・サン・朱霊『祝! 4000HIT!!!

はい! おかげさまで4000HITでございます!

「しっかし、よく続いたなぁ…」
ルナ「一時期はやめてしまおうかと思ったけど、
    東方仲間が増えていくごとに楽しくなってここまで
    続いたな。」
サン「最初はガタガタでしたよね、ここw」

確かに、1日5~15人程しか来なかったけど
PSPRスキン作ってから一気に増えてるんだよね。

ルナ「さて、4000HIT記念物は…」

こちら

「PSPRスキン、八雲 紫さんだ!!」
サン「前々から作ろうと言っててやっとできたって感じですねぇ…」

そこは言っちゃいかんよ。
で、PSPRが出来ない人は、
『は、4000HITこれかよ』って感じですから、
後々4000HIT記念絵でもはっ付けておきます。
では!
「これからも」
ルナ「このブログ」
サン「東方幻想世界を」
聖影「よろしく…」
紅夢「お願い!」

朱霊・ルナ・ルナ・サン・聖影・紅夢『します!!
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オレオレ詐欺に会っちゃいましたとさ。
2009-07-16 Thu 22:49
今日は小説おやすみにさせていただきます。
と、言うのも詐欺にあったからです。
金貸せとかww
いまどき引っかからんよw
詳しい内容は続きで。
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思いつかないね。
2009-07-15 Wed 22:32
小説思いつかない




どうしよう




うん






ページ使いすぎとか言わないで








最近することが無い
(PSPのMSの容量が残り8MBでPSPRの曲が追加できない…)












てってれー(何

ノシ
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「やべぇ…重い…」
2009-07-14 Tue 22:45
んで、本を運ぶわけだが…

ルナ・マリ「「…」」

量が多すぎる。

「なぁ…棚一個分って言ってなかったか?」
魔理沙「い、言ってないぞ…」
「そう…か…」

言ってた気がするがあまり追求するのはよくないのでやめておく。

「じゃあ…運ぶけど…
…紫さんに頼みたいな…」
紫「その頼みは受けられないわね~」
「だよなぁ…
ってぇ!?」
紫「はぁい☆」
魔理沙「いい年こいて…」

ブオン(魔理沙の頭上にスキマが開く

魔理沙「…」(頭がすっぽり入ってしゃべれない

「…で、頼めないのか~…」
紫「ダメ☆」
「残念だな…」
紫「?」
「これ…いらないよな。」

ぴらっ(いつぞやの差し入れであった写真

紫「いる!」
「じゃ手伝ってくれるな!?」
紫「ぐ…そ、それは…」
「じゃ、破いちまおう。」
紫「わー!! やるやる! やるから頂戴!」
「最初から素直にそうすればいいのに…」

~そんなこんなで紅魔図書館~

「ほいっ、パチュリーさん。」
パチュ「…(唖然」
紫「じゃあ私は帰るわよ?」
「あ、紅茶飲んでいきませんか?」
紫「淹れてくれるなら飲もうかしら☆」
「じゃあ、淹れてきますね。」
紫「ありがと☆」
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こうして回ってきたバトンはどうすればいいのだろうか。
2009-07-12 Sun 22:08
【管理人→管理人バトン】

*正直に書くこと
*お世辞は必要はありません
*エンドレスバトンなので止めないで下さい

【01.誰から回ってきた?】
・めきょさん

【02.その人と初めて会った時の第一印象】
・オリジナリティあふれる素敵なキャラを描く人だなと。

【03.その人を色で例えて下さい】
・黒・赤

【04.その人の好きなところを言って下さい】
・リリカがやたらにうまいとこ

【05.その人の嫌いなところは?】
・え? なにそれ。美味しいの?

【06.その人を野菜に例えると?】
・ネギ?

【07.その人の事を最初は何歳だと思った?】
・18程かと。

【08.その人って何系?】
・お兄ちゃん系?

【09.その人はかわいい?かっこいい?】
・ベース構えてるところがかっこいい

【10.その人に向かって一言】
・フランかわいいよフラン!

【11.このバトンを回す5人を指名して下さい(リピートありで)】
何だか周辺には結構出回ってる雰囲気なので、被りそう((((;゚Д゚))))
気が向いたら答えてみてくださいw

・ユグ
・咲(ryさん
・暇な幽霊さん
・Y.Yさん
・銀杏さん


バトンその2

ルール

*バトンを回したらその人に知らせる
*5日以内に書く事
*5日以内に書かなければ罰ゲーム有り
*回した人はその人がルールを守れているかチェックして下さい

*口調指定:フランドール
うおっしww

*名前
ルナティート(朱霊)

*バトンを回す5人
罰ゲームだって~☆頑張ってね♪

・ユグ
・咲(ryさん
・暇な幽霊さん
・Y.Yさん
・銀杏さん

*上記の人とはどんなきっかけで知り合った?
東方小説だよ~。

*良い所を書いて下さい
みんなwktkさせてくれる小説を書くところかな?

*イメージ出来る動物を書いて下さい

・ユグ=ネコ
・咲(ryさん=狐
・暇な幽霊さん=コアラ(?
・Y.Yさん=狸(ぇ
・銀杏さん=ね、鼠…?

*色で例えると?

・ユグ=黒
・咲(ryさん=白・青
・暇な幽霊さん=灰
・Y.Yさん=金・黒
銀杏さん=水色

*罰ゲームを決めて下さい

じゃ、私(フランで)を描いてね~☆

*共通点は?
東方小説だよね☆

*自分の事どう思ってると思う?
早く3000HITやれば? かな?

*この人達と今後どうして行きたい?
3人はバンドメンバーでもあるから仲良くしていきたいな~☆

*口調決めて下さい

・ユグ=妹紅
・咲(ryさん=咲夜
・暇な幽霊さん=妖夢
・Y.Yさん=慧音
・銀杏さん=萃香(字が違うかも…)


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2009-07-11 Sat 22:42
「…」

目の前は戦場。
、としか言いようが無い。
理由はもちろん弾幕ごっこが繰り広げられているからである。
…若干本気のような感じもするが。

リア「あぁ~!! もうやめてくださいよー!!」
ミル「あっ、ルナティートさん!」

「あ?」
ミル「あの2人を止めてくれませんか?
   私たちの力では止められないし…それ以前に追いつけないんです。」
「なるほど…魔理沙は幻想郷で1、2を争うほど速かったんだっけか…
しょうがない。 頭痛いけど…」
ミル「ありがとうございます!」
「じゃあ…魔理沙を止めるとするか…
…ほっ」

魔理沙「あぁ、もう!
     こうなったらマスター…!!」
「よっ。」
魔理沙「ル、ルナ!!?
     い、いつからそこにいたんだ!?」
「3秒前に。」
魔理沙「そんな…幻想郷最速と言われた私が…」
「残念ながらもう最速ではないんだよ。」
魔理沙「な!」
「最速は俺だ。」
魔理沙「な、なんで…」
「忘れたか? 俺の能力。
光…。光速、だ。
それに、サコウさんは音速
文さんも風神だしな。」
魔理沙「…」
「それはともかく、だ。
今までにどれくらい本やら『借りた』?」
魔理沙「ここの図書館の棚一個分くらい…」
「そりゃ借りすぎだよ…
半分ぐらいは返そう。な?」
魔理沙「ルナが…言うなら…」
「そうとなれば早速とりに行こうか!」
魔理沙「へ?」
「大丈夫、2秒あればつくだろう?」
魔理沙「そういう問題じゃ…
     あああぁぁぁぁ~…」
魔法の森―

「ほいついたっ」
魔理沙「ふげっ」

「どうだったか、光速フライトは。」
魔理沙「怖すぎる…」
「ははっ! まぁ、最初はそんなもんさ。
さて、本を持っていこうか…」
魔理沙「で、でも…量が量だぞ?」
「そんなん光の中に入れちまえ。」
魔理沙「そんな事まで出来るのか?」
「ん? まぁね。
もともと俺の能力は光全般に操るから光速移動から
屈折・圧縮・形成、色々出来るんだ。」
魔理沙「ルナとは戦いたくないな…」
「戦うなんてこっちから願下げだよ☆
もともと、この能力は乱用はあまり出来ないからね…」
魔理沙「なん…」
「…」
魔理沙「…なんでもない」
「じゃ、はじめるか!」
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朝 そして頭痛
2009-07-08 Wed 22:42
AM.7:00―

「う…
眩し…」

ぽふっ…

「ん…?」

フラン「すー…」

「看病…してくれてたのか…」
フラン「ん…んんっ…
    ふぁ~…
    ルナ…おはよ~☆」
「おはよう☆
…っつつつ…」
フラン「どうしたの?」
「二日酔い、かもしれない」
フラン「『ふつかよい』?」
「あぁ…それはだな…」

~少年説明中~

フラン「ふ~ん…
    じゃあ、今日は無理しないでいいからね☆」
「ありがとう。」
フラン「じゃ、お休み~…」
「また寝るのか?
…ってもう寝てるし…
まぁ…そのままここで寝かせるのもなんだし…
よいしょ…」

フランをベッドにのせる

「さて…特にする事もないから図書館に行くか…」

図書館―

「頭痛ぇ…
おはよ…う」

パチュ「コラー!!
     魔理沙、本返しなさーい!
     あと、ノンディレクショナルレーザーも!」
魔理沙「な、何だよ! 借りていくって言ってるだけだろ!?」

「またやってるよ…」
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小説『咲夜』/日記『やった、これで勝つる!!』
2009-07-06 Mon 21:33
咲夜「…」
『もう…無理…』
ぼふん

咲夜「///
    た、たぶん、覚えてないと思うからいいけど///
    やっぱり…恥ずかしい…」
「すー…すー…」
咲夜「…
    ルナ…懐かしいわね…こうしているのは…」
「…ん…?
咲夜さん…? なにか言いましたか…?」
咲夜「な、何も言ってないわ!」
「そう…ですか…」
咲夜「あ、あのさ…」
「ん…なんですか?」
咲夜「お酒呑んで…その後のこと覚えてる?」
「…咲夜さんと話してて…そこからは何も」
咲夜「そ、そう! よかった!」
「???
大丈夫ですか? 顔が赤いですけど…」
咲夜「だ、大丈夫! ほら、あなたは早く寝なさいっ」

ぼふっ

「うぶっ
痛いです…」
咲夜「ご、ごめんっ!」
「…まぁ…いいですよ…☆」
咲夜「ふふっ☆」
「じゃあ…頭痛いんで寝ますね…」
咲夜「ええ、お休み☆」
「お休みなさい…」

咲夜「(言うわけにはいかない…
     記憶はあなた自身で取り戻さなければ意味が無いから…
     それまで待ってるわ…本当のあなたを…)」
「すー…
…お母さん…」
咲夜「…」
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宴会
2009-07-03 Fri 22:36
それから、こーりんは外に黒コゲで投げ出され真っ黒になった会場は
パチュリーが魔法で直した。
もちろん、自分は咲夜さんにものすごく怒られた。

それから数分後―

「はぁ…疲れた…」(もう戻った

魔理沙「宴会だぜー!!!!」
霊夢「やるのかい!」
「…許可取ってからにしてくださ…」
レミリア「宴会ー!
     咲夜、ワイン持ってきなさーい!」
魔理沙「ん? 何だ?」
「…何でもないです。」
魔理沙「まぁまぁ、お前も酒呑むだろ?」
「俺は未成年です。」
魔理沙「呑むだろ!?」
「だから…」
魔理沙「呑 む よ な ?
「…は、はい…」
魔理沙「よーし、それでこそ私の…」
ガシャーン!!
「なんて言った?」
魔理沙「い、いや!なんでもない、なんでもないぞ!!」

なぜか顔が真っ赤だ。
…酒を呑んでるからかもしれないが。

魔理沙「と、とりあえず呑め!!」
「ちょ、ま…むぐぇご!!
ぐぶ…ぶはっ!!
げほっ!
ぐあ…」

頭がくらくらする

魔理沙「わー!ごめん!! 一気に飲ませすぎた…」
「ふぇー…」
魔理沙「…(ゴクリ」
「んー…」
魔理沙「(ちょっと…可愛いぞ…)」
「足…ふらふらする…」
こつん
「…あ…」

ぼふっ

魔理沙「~っ!!!!!!!」
「…あ…ごめん…うまく立てなくて…」
魔理沙「い、いや///」
「んしょ…」
魔理沙「///」
「んー…」

フラン「ルナー☆
    …って、どうしたの?」
魔理沙「い、いや、その、私が無理に酒を呑ませちゃって…
     それで…」
フラン「? まぁ、いいや。」
「…あー…フランか… どした…?」
フラン「お酒、弱いんだね…」
「弱いって言うか…
弱い…」
フラン「つじつまがあってないよ(笑」

咲夜「あれ? ルナ、どうしたの?」
フラン「それが…」

咲夜「なるほどね。
    で、大丈夫なの?」
「そ…れは…」
咲夜「?」
「駄目…だ…もう無理…」

ぼふん(胸にあたった

咲夜「!!!!」
「すー…」
咲夜「ね、寝てるからまだよかった…
    部屋に運んでおこうかしら…」
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東方外来人女装祭 7人目
2009-07-02 Thu 23:01
文「さぁ、最後の1人となりました、この女装祭!
  大トリを務めるのは…
  サンレイニ・フェールネイジュさんです!!
  どうぞ!!」

……

文「あやや?」

チョイチョイ(手招き

文「?」

文「どうしたんですか?
  こんな幕の裏…で…

どうしよー!!
文「バ、バスタオル!? な、何でそんなの着てるんですか?
そ、それは…

数分前―

「遅いなー…
シャワーでも浴びてこようかな…」

シャー…

椛『サンレイニさーん! スタンバイお願いしまーす!』

「えぇ!!?
何も着てないよ!
あぁ、もう! バスタオルでいいや!!」


…と、こんな感じで…
文「はぁ…しょうがないのでそれで行きましょうか…
そう言うと思った…

文「さて、最後の1人、サンレイニさん、お願いします!!」
「ど、どうも…」

……(会場唖然

は、恥ずかしいよ!
文「すぐ終わりますから!
  服については特にコメントなしで…
  では、ポーズをどうぞ!」
が…がおー食べちゃうぞー」(両手挙げてあのポーズ

ぱらっ…

ビュシーッ!!!(鼻血大噴射

こーりん「サーン!!! 君は僕がもらっt」
「見るな糞変態ー!!!!」(ミニガン2丁連射
こーりん「ぐぉおお!! まだ死なんぞー!!」
「焦土『天照の創りし世界』!!」
文「ちょ、それはまずい…」

ズドン…
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朱霊の修学旅行記~京都・奈良~
2009-07-01 Wed 23:23
さて、帰ってきてもう一週間たってますが土産話でも写真を交えて
お話したいと思います!
P1000138.jpg
ようこそ京都…へ…?
ド田舎!!!
新幹線にて。
町もこんなんなのか…?
そうではありませんでしたww
P1000108.jpg
さて、一つ目。
え~っと…奈良の…何か!
うん!
確か、「鹿男あをによし」だっけ?
の最終話で撮影場所に使ってた気が…
P1000109.jpg
これは同じ場所の建物。
何でもかなり前からずっとこのままだとか。
では、次。
P1000112.jpg
やってまいりました!東大寺!
大仏様は撮れませんでしたね~…
射命丸にはキツイ、「撮影禁止」の文字が…
P1000115.jpg
奈良公園の鹿さん。
鹿せんべい持ったとたん襲われそうに。
おぉ、怖い怖い。
P1000117.jpg
1日目最後の場所。
10円玉のアレですよw
夕方だったので綺麗でしたね~
~旅館到着~
写真撮り忘れました…
4時半まで起きていて6時起床w
~2日目~
P1000120.jpg
何でしょうかね…
なんか撮りたくて撮ったみたいな…
清水寺にて、謎のものを発見。
P1000122.jpg
気を取り直してかの有名な清水の舞台です!
景色が綺麗でしたよ~w
夕方に見たかったなぁ…
(この後、班員とはぐれてしまい伏見稲荷神社いけず。)
~2日目終了~
夜はみんな疲れたのかすぐ寝てしまい
自分は最後に就寝(12時ごろ)
~3日目~
P1000127.jpg
三☆千☆院DA!!
雨が降ってて苔と紫陽花が綺麗でした~
P1000128.jpg
うぅ~…天☆満☆宮!!(ぁ
合格祈願お守り、買いませんでした!
夏コミのために
『星蓮船買えますように』
と祈願を…え?
そういうのを祈願するとこじゃない?
ふ~ん…
P1000129.jpg
天満宮付近の謎の木。
不思議ですねぇ…
P1000131.jpg
枯山水です。
このころには雨も上がっておりよかったんですが…
暑い!!
と、まぁ、枯山水はいつでも涼しそうで。
P1000135.jpg
祇園、白川にて。
水が綺麗です。はい。
あと、町並みが古い。
それだけ。(ぇ
P1000137.jpg
京都最後の1枚
京都タワーですね~

と、まぁ、そんなこんなで帰ってきまして。
1日目の夜はイタズラして笑いまくって、
2日目の夜は下ネタ話で大爆笑してましたw
わけのわからないゲーム。
みんなもやってみよう!
まずはお題を決める。
お題はアルファベット2文字とし、
例えば、「SとI」など。
そして、SとIを頭文字に、単語をあわせ、熟語にする。
(Sだったら、さ行で単語を1つ、Iは『い』しか出せないのでそこから1つ)
単語を言う前にこれを必ずいう。
『悲しい~~(~~にはお題で決めたアルファベットを言う)』
例:悲しいS・I。(ここで周りの人は『なになになに』という)スッポンポン・インフォメーション
など、意味のわからない単語でもおk
さぁ!楽しんでみよう!!(何

時間が無いので小説は明日から…
では
ノシ
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