Ж~東方幻想世界~Ж 2009年08月
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鬼畜な受験生のアホが繰り広げる東方幻想入り小説。たまに絵描いたり。
MHtri-日記
2009-08-27 Thu 22:57
さて、90日券買ってしまった大馬鹿者のルナです。

今日はですね、モンハン日記を。

つい先日、SCDさんのところへとジャンプしたところ賑やかな方がいましてね。
んで、その人、兄弟でやってるそうで。
弟さんとやってると、突然、
「兄ちゃんに変わるわwww」
と、言ってしばらくしてきたのがHR74の最強兄ちゃんww
しかもハードキーボード。
会話速い速い。
ついていけないよ!
と、思った今日。
兄に、
「そういえばパソコンくれるんだよね?」
兄「ん?あぁ、いいよ?」
「(うひょいww
  あとでキーボード見ておこw)」

見た

USB接続タイプだぁぁあぁあぁ!!
よし!これで勝つる!!

つー訳で明日から多分キーボードでチャットしてまーす
では

ノシ







Yoshiさん、今日ごめんね!
明日また5時に落ちるけどそれまでにきてね!ww
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第十二話 吸血鬼の主
2009-08-24 Mon 23:50
咲夜「この扉の向こうにいらっしゃるわ。
   入って聞いてきなさい。」
「ひ、一人でですか?」
咲夜「私は仕事があるから、じゃあね☆」
「え、あ…いなくなった…
 …(ごくり…)」

この扉の奥にこの館の主であり吸血鬼がいる…

「(下手なことをしなければいいんだ…)」

コンコン

『入っていいわよ』

「し、失礼します…」
?「あなたが夕緋ね…」

そこには紅い椅子に座って紅茶を飲んでいる
背中から蝙蝠のような羽をはやした少女がいた

「は、はい…」
レミリア「私はレミリア・スカーレット、この紅魔館の主よ。」
「よ、よろしくお願いします…」
レミリア「で、用件は確かしばらく泊めてほしい、だったわね。」
「は、はい…」
レミリア「ふぅん…」

紅い目が眇められる

「(こ…怖い…)」
レミリア「いいわ。」
「ほ、本当ですか?」
レミリア「ま、ある程度は働いてもらうわよ。」
「それって…メイドですか?」
レミリア「そういうこと。
     詳しいことは咲夜に聞きなさい。」
「は、はいっ!ありがとうございます!」
レミリア「ん、下がっていいわよ。」
「し、失礼しましたっ」

レミリア「ふふっ…」
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第十一話 紅の館
2009-08-23 Sun 23:52
紅魔館内部-
「本当に広い…」
緋鳥「実質あまり広くはないがな。」

?「侵入者かしら?」

「!!(気配が感じられない!?)」
?「答えなさい。
  じゃないと…」
「ッ!!」

周りにナイフが無数に浮いている

「ぁ…ぁ…!」
緋鳥「落ち着け…」

?「よく見たら子供じゃない…」
「ぇぅ…」
?「侵入者とは言い難いわね。」
咲夜「私は十六夜咲夜。
   あなたは?」
「ゆ、夕緋…です…」
咲夜「ふーん…で、何の用かしら?」
「あの…ルナティートって人探してるんですが…」
咲夜「!!?」

咲夜の顔色が変わった

「ぇ…わ、私いけないこと言いました…?」
咲夜「何でその名前を…?」
「私のたった一人の友達なんです…」
咲夜「…そういうこと…
   じゃあついてきなさい。」
「何か知ってるんですか!?」
咲夜「知ってるもなにも彼はここで働いていたのよ。」
「え…」
咲夜「ある異変とともに姿を消したけどね…
   でも、友達のあなたが来たならば彼も来たはず。
   そして恐らくここに来ると思うわ。あなたを探しに。」
「…」
咲夜「お嬢様に頼んでしばらくここに泊めてもらいなさい。」
「わ、わかりました…」
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第十話 会いに…
2009-08-23 Sun 00:01
「ギ、ギルバートさん!?」
ギルバ「はぁ…はぁ…大丈夫だ…」
「で、でも…」
ギルバ「大丈夫だって☆」
「…よかった…」

ガチャ

「あ、お話お終わったんですか?」
映姫「ええ。」
「(内容は聞かなくていいかな…)」
緋鳥「さて、そろそろ行くか。」
「もう?」
緋鳥「会いたい人がいるんじゃないのか?」
「あ、ルナ!」
ギルバ「ルナって、あの消えた人か?」
「はい!
 何か知ってますか?」
ギルバ「さぁなぁ…紅魔館に行ってみたらどうだ?」
「紅魔館…ありがとうございます☆」
ギルバ「まぁ落ち着いたらまたここに来てくれよ☆」
「はい☆」
緋鳥「行くぞ。」
「あ、はい!」

紅魔館前-

「でっかいなぁ…」
緋鳥「中は空間がねじ曲がってるからもっと広いぞ。
   あと、ここの主は吸血鬼だから下手なことはしないことだ。
   それについている執事も強い。」
「は…はぃ…」
緋鳥「じゃあ入るぞ。」
「この寝てる人は放置ですか?」
緋鳥「………ああ。」
「返事遅っ!
 …まぁいいならいいけど…」
緋鳥「じゃあ行くぞ」
「はい!」
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第九話 顔 が 近 い
2009-08-21 Fri 11:24
映姫「…ギルバート」
ギルバ「はい?」
映姫「私は緋鳥と話をするので夕緋さんを裁判所の応接間に通して二人で待っててください。」
ギルバ「了解。」
小町「ちょっと映姫様、あたいは!?」
映姫「あなたは仕事してください。
   ノルマ果たせなかったら…?」
小町「ひ、ひぇぇえ!
   仕事してきますっ!」

猛ダッシュで三途の川の船に向かっていった

映姫「はぁ…
   では行きましょう。」
「(いいのかなぁ…)」

裁判所応接間-

「…」
ギルバ「どうした?」
「ん…その…」
ギルバ「?」
「さっき助けてくれてありがとうございます…」
ギルバ「あぁ、気にしなくていいぞ。
    それより怪我はないか?」
「掠っただけなので平気です☆」
ギルバ「よ、よかった」
「…?
 顔赤いですよ?」
ギルバ「そ、そうか?
    いや、ちょっと暑くてな。」
「熱…ですか?」
ギルバ「い、いや!そういう熱いじゃな…」

ぴと

ギルバートの額に自分の額をくっつけた

「うーん…
 ちょっと熱いかな…」
ギルバ「(かっ、顔がちけぇー!!)」
「わっ、もっと熱くなった!
 だ、大丈夫ですか!?」
ギルバ「きゅー…」
「…あ…」
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第八話 閻魔とサボタージュ
2009-08-18 Tue 22:27
ギルバ「(はぁ…はぁ…この子が子供でよかった…)」
「顔赤いですけど大丈夫ですか?」
ギルバ「だ、大丈夫だ…」

?「こらー!ギルバート!!」

ギルバ「ぎぇ!えーちゃん来た!」
「えーちゃん?」
緋鳥「四季映姫・ヤマナザナドゥ、閻魔だ。」
「え、閻魔って…
 身長私と変わらないじゃん!」
映姫「う、うるさい!有罪にしますよ!」
「ひぇ!?ごめんなさい!」
映姫「それはともかく、ギルバート!」
ギルバ「ひゃん!
    痛いっ、叩かないで!」
映姫「貴方といい小町といい…!」
「…小町って…あれ?」
緋鳥「あれだ。」
「(閻魔様といい小町さんといい…
  胸 が で か い)」
映姫「もー!
   全員そこに正座しなさい!」
小町「うわっ…でた…」
「え、でたって…」
ギルバ「ありがたい教え、もとい説教…」
映姫「ギ~ル~バ~?」
ギルバ「…」
映姫「大体貴方達と来たら…」

-約三時間スーパー説教タイム-

映姫「…というわけで、わかりましたか?」
「は、はひ…
 足痛いよ~…」
緋鳥「…さて、閻魔。
   そろそろ本題に入っていいか?」
閻魔「その声…!
   …ついに見つけましたか…」
緋鳥「…ああ」
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戦利品と描いたものとその他
2009-08-18 Tue 09:55
さぁて、やっとPCが使える。
ではでは、溜まっていた写真の紹介!
まずはとっくに過ぎた3000HIT記念の絵!
P1000140.jpg
うん、下手だね!w
リクエストであった秋姉妹ことふぉーる☆しすたーず(何
では、次。
P1000145.jpg
これはもう…うん…
学校の美術の宿題で描いちゃいましたw
背景が若干手抜きなのは仕様です。ご了承ください。
じゃ、次
P1000144.jpg
ヒーラーU装備の八雲 光夢ちゃん!w
髪の毛がポニテじゃないのは装備の関係上ポニテでは見栄えが
微妙になってしまうんです。
というわけでこんな別人に…
では次
P1000148.jpg
Y.Yさん、ヨッシー・S・キアロスクーロさん。
ご め ん な さ い。
描きたくて描いた。反s(ry
MHtri‐でのYoshiさんが大剣使いだったのでこれは使えると思ってこうなった。
Y.Yさんに描いてくれって依頼しておいて自分で描いて先に公開
しやがるというまさに外道。
じゃ次
P1000142.jpg
戦利品だZE☆
じゃ、まず右から。
・フランの紋章(あの有名っぽいやつ)のキーホルダー
・ALiCE'S EMOTiONのCD『COLOR'S』(だっけな)
・前に書いたグングニルのシルバーアクセ(ExtraVer.)
・フランのあのポーズのTシャツ
・ヘルズトカマク弾幕Tシャツ
・ロリコンどもが夢の跡のキヨみんさんのポストカード(現在デスクトップにも使ってる絵)
そして…!
P1000147.jpg
キヨみんさんに描いていただいた超美麗フランちゃんの色紙!!
\( ´∀`)/
あ…鼻血が…
あぁぁぁあぁぁぁ

「さて、管理人が終わったところでここまでにしよう。
…ん? 血文字?」

後 で 小 説 更 新 し ま す

「…うん。
そうらしいな。
じゃあ、また更新するそうで。」
ノシ
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第七話 片腕銃の男、ギルバート
2009-08-17 Mon 21:16
「誰…ですか?」
?「ん?俺か?」
ギルバート「俺はギルバート・フレイムス。
      元王国騎士団副隊長だ。
      それで、君は何をしにこんなとこへ?」
「えーっと…」
緋鳥「閻魔に会えるか?」
ギルバ「! この鳥喋るのか…」
「あ、紹介し忘れてました。
 私は朱風夕緋。」
緋鳥「緋鳥だ。よろしく。」
ギルバ「よ、よろしく…」

ガサッ…

「ふぇ!?」
ギルバ「妖怪か…」
「(どうしよ…まだ撃てないよ…)」
ギルバ「まー、任せな。」
「ふぇ…」

妖怪「ガァルルルル…」
ギルバ「雑魚妖怪一匹か…
    …ショットガンモード。」
「…! 腕の形が…」

ズドンッ!

妖怪「ギャウゥッ!」
ギルバ「やっぱ雑魚…」
「ひゃあっ!」
ギルバ「!?」

後ろから突然妖怪が出てきた

「(やだ…死んじゃう…!)」

ガリッ!

「きゃあぁっ!」
ギルバ「こんの雑魚妖怪…!
    十字架型機関銃パニッシャー!」

ガガガガガガ!

「ふ…ふぇぇ~ん」
ギルバ「大丈夫か?」
「ぐすっ…うん…ありがと…☆」
ギュ
ギルバ「ひゃん…」
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第六話 夕緋の実力
2009-08-16 Sun 16:54
彼岸へ続く道を歩いていた

「…」

気配を感じ、弓を構える

「(気は…真正面から左に57°…
 …そこだ!)」

ズドッ!

ドシャ…

「…ふう…」
緋鳥「的確に急所を狙ったな。」
「あんなに殺気出してたらバレバレだし、簡単かな?」
緋鳥「確かにな。」
「…あ、今度団体さんで来た。」

前から妖怪たちが一直線に並んできた

「ひょえ~…
 あんまり使いたくないけどしょうがないか…」

再び構える…
が、今度は片膝を地面に着けた

「朱風秘技『不知火』!」

さっきのとは比べものにならないスピードで飛んだ

ドッ、ガガガガ!!

前からきた妖怪全員が一本の矢で貫かれていった

緋鳥「凄いな。」
「はぁ…はぁ…
 その分凄く疲れるんだよね…」
緋鳥「(スペルカードとは違うか…)
   夕緋はこんなことどこで覚えた。」
「朱風家に代々伝わる奥義書があって…」
緋鳥「なるほど。」
「うん。
 …誰か来た…」
緋鳥「戦う意志はなさそうだ。」
「みたいだね…」

?「ん?女の子じゃないか…
  (可愛いなぁ…)」
「誰…ですか?」
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お疲れ…様…でし…た
2009-08-15 Sat 23:05
足が痛い、凄く痛いぞ!
今日はアクシデントだらけだった…



目覚まし「ぴぴぴっ」
『ドガッ!』
「ふぁ…ねむ…」

ユグと友人と合流。
以下略

「ちょww人多いww」

ユグが充電機買いに行ったとこではぐれ。

とまぁ、真ん中らへんくらいの位置に並び、
開場三十分ほどで入場。
入り口で飲み物買って…
友人とはぐれるorz

とりあえず奥にすすみ…
腐女子向けブロックへ。

「…(俺行きたいのこんなとこじゃねぇ!)」

とりあえず東方ブロックに入り安心…
もできずにもみくちゃ。
必死にかき分け弾幕Tシャツ(ヘルズトカマク)
をゲット!

次にキヨみんさんに頼んでおいたフランの色紙を受け取り、
そこでポストカード購入
大変綺麗な色紙をありがとうございます!

で、グッズコーナーに移動。
そこでシルバーアクセの
『Lu:Na Gungnir (Extra)』を5500円で購入w
かっこよすぐるw

んで、合流場所の石鹸屋に行く途中、鼻血が出ました。
必死に止めつつ、『ALiCE'S EMOTiON』にてCD購入。

その後合流。
お疲れ…様…でし…たの続きを読む
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ついに…!
2009-08-14 Fri 22:20
今日は小説お休み!
何故って?
決まってるだろう、明日は夏コミさ!!

どれだけこの時を楽しみにしたことか…!
うふふふ…
待ってろ、スカーレットグッズ!!
何としてもTシャツを手に入れてやる…!

明日は黒い羽織り物で腰から紅いストラップを引っ提げた
どこかおかしい少年がいますんで。
あと、ストラップがやたらついた痛PSP持ってるかと。

では、戦に備え、就寝とさせていただく。





ニマさん、Pレボ勝負しましょうね!w
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第五話 武器
2009-08-13 Thu 23:07
緋鳥「…さて、これから三途の川に行くわけだが…
  この先妖怪が多く出没する。」
「ふぇ!?戦うの?」
緋鳥「まぁ、そうなる。
  で、だ…夕緋は見たところ能力を持ってないな?」
「うん…人間だから普通はないと…」

能力についてはルナからよく聞いていた。
ルナは能力を持っているけど実際に見たことはないな…
何でも、ここでは使えないとあっちの世界にいたときに言っていた。

緋鳥「弾幕もまともにできない…
  と、なると戦う方法は一つだ。」
「?」
緋鳥「まぁまず、手のひらを広げてみろ。」
「うん」

広げた途端緋鳥が乗ってきた

緋鳥「で、自分が使いたいと思った武器をイメージしてみろ。」

学校では弓道をやっているので弓をイメージした

「…おぉ!」

緋鳥がいつの間にか弓に変わっていた

緋鳥「(弓か。夕緋らしいといえばらしい選択だな。)」
「学校で使ってるより軽くて手に馴染む…」
緋鳥「それは夕緋がイメージした通りにできている証拠だ。
  これで戦えるぞ。」
「うん!」
緋鳥「じゃあ行くとしよう。」

夕緋…お前はまだ隠されているものに気づいていないな…
…その方が幸せなのかもしれんな。
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第四話 胸 烏
2009-08-12 Wed 23:45
「これからどこ行くの?」
緋鳥「地霊殿だ。」
「ふーん…何で?」
緋鳥「そこに俺の友人がいるんだ。
  挨拶しておきたくてな。」
「わかった、いいよ☆」

地霊殿-

「失礼しまーす。」

?「…うにゅ?」
「…」

目の前に背中にカラスのような羽を生やした少女がいた

「(胸…大きい…)」
緋鳥「久しぶりだな、空」
空「あ、その声、緋鳥っち?」
緋鳥「相変わらずか…」
空「久しぶりー☆
 で、この子は?」
「あ、朱風夕緋っていいます。」
空「ふーん…
 私は霊烏路空、お空って呼んでねー」
「よろしくお願いします…」
空「ん。 で、何の用?」
緋鳥「挨拶したかっただけだ。」
空「さとり様にはいいの?」
緋鳥「あの人は苦手でな。
  まぁそれだけだ。じゃあな。」
空「また来てねー☆」

「…で、次は何処に?」
緋鳥「そうだな…彼岸にでも行こう。」
「遠い気が…」
緋鳥「そうでもない。行くぞ。」
「はーい…」
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第三話 亡き者の魂
2009-08-11 Tue 19:52
「…あのっ…」

視界の先は真っ暗でなにも見えない。
しかし、その先にチラチラとぼんやり光が見えた

「ルナじゃない…
 行ってみて確かめてみようかな…」

光が見える奥へと進んだ

「…?」

その先にいたのは夕焼け空のような色をした輝く鳥がいた

「…なに、これ…?」
?「よく来たな…」
「しゃ、喋った!?」
緋鳥「俺は…緋鳥(ひどり)という。
  見ての通り鳥だ。今はな…」
「今は…?」
緋鳥「生前は妖怪だった。火を操ることができるな。」
「じゃあ…」
緋鳥「そう。俺は死んでいる。」
「…でも、何で私をここに?」
緋鳥「俺はこの世界から出れなくてな。
  夕緋に手助けをしてほしかったんだ。」
「私に…? どういうこと?」
緋鳥「俺を夕緋の式にしてくれ。」
「…いいよ。」
緋鳥「ありがとう。」

パキィッ!

「!!?」
緋鳥「心配するな。
  この世界から出れるようになったんだ。」
「あの…ひび割れから?」
緋鳥「ああ。じゃあ行くぞ。」
「…うん!」
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第二話 隔絶地下世界
2009-08-10 Mon 21:48
ここから夕緋主観とします

ルナ「で、いつまで落ちるんだ?」
紫「もうすぐ出るわよ☆ あなただけ…」
ルナ「は?」

ブオン

ルナ「お?…ああぁぁあぁ!」
「ルナぁ!」

ブオン

「きゃあ!」

どしゃあぁー…

氷精の湖-

「…ぉぁぁぁあああっ!」

ドブォーン…

「ぶほっ!助かった!」

サコ文『…』
「お、お二人揃って…
 ってそんな場合じゃないし!
 話は後でします!」

文「今の…」
サコウ「ルナさん…だよなぁ…?」


その頃、夕緋は-

「いたた…もう…どこぉ?
 ルナぁー?」

ちょいちょい

「ルナ…?」

スッ…

「あっ、待ってよ!」


まだわからなかった。
これが原因になることを…
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おぉぉおー!
2009-08-08 Sat 22:25
ヒィヤッッホォォゥウ!
Y.YさんことYoshiさんとコンタクトできたぁー!!

いやー
紹介文に『だZE』ってあってユグと
あれ?この人じゃね?ってなってメッセージ送ったら大正解ww

んで、Y.Yさん。
俺は完全に女として通ってますので違和感ある喋り方してますが気にせず内緒で気軽にどぞーw
明日は中の人がユグのLunaが一日居るんで蹴ったりしてください(何

少年ベリオシリーズ作成中…

爪が出ん!
出ろよ!!
何回行ってあの人に迷惑かかせるつもりだ!!!

はい。モンハン日記でしたー
ノシ
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おっおっおっww
2009-08-04 Tue 23:39
すんません。
実は小説PSPで書いたはいいんですけど、保存できず
凹んでましたw

んで、今日はモンハントライ日記を。

現在村クエ☆4で緊急のラギア討伐クエにて行き詰まり…
キャラ紹介

名前 Luna
性別 女
武器 大剣(堅い奴にはハンマー)
防具
頭 ジャギィ
胴 ガブル
腕 リノブロ
腰 レイア
足 リノブロ
…弱いっ!
ラギアに勝てないよぅ…

とまぁ、オンラインについては無線環境がないので…
いつか行ってみたいと。

では。
ノシ
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