Ж~東方幻想世界~Ж 月の弔い
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鬼畜な受験生のアホが繰り広げる東方幻想入り小説。たまに絵描いたり。
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月の弔い
2009-07-30 Thu 01:00
葬月「一人…増えたな。」
「これはできる限り使いたく無かったんだがな…」
ルナ「久々に自分の体で動けるぜ。」

さっきのスペルカードはルナブラドと自分を分けることのできるものだった

ルナ「さて…お前には死んでもらうことになった。」
葬月「ふっ、そう簡単にいくかな?」
「行かせるさ。俺が元の世界に戻る前にな。」

この符の代償…
それは自分が現世に戻ることだった

ルナ「さぁて…双月の協奏曲を聴かしてやるよ!」
「一瞬で消す…!」

-狂想『ルナティックカプリッチオ 現(うつつ)の終わり目』- 

葬月の全方位に弾幕を展開、数は通常の2倍だ
さらに二人の両手には光と闇で創った小太刀が握られている

葬月「(こりゃ…さすがにマズイな…
  一旦離脱…?)」
『動けないだろ?』

二人が同時に言った

葬月「な、何故動かない!」
「このスペルは発動したら相手は動けなくなる。」
ルナ「その先に待つは…『死』だ。」

『塵となり歴史から名を消せ!!』

弾幕を撃ち、二人で切り裂いた

「…」

後に遺ったのは巨剣だけだった

「咲夜さん…
…紅希『異常回復』…」
ルナ「…後は俺がやっておく。」
「ありがとう…」

「…フラン、レミリア、パチュリー、ミル、美鈴…
サコウさん、ユウさん、ヨッシーさん、リアさん、シルフさん、ユグ…
幽々子さん、紫さん…
みんな…今まで…ありがとう…!」
ルナ「…楽しかったか。」
「ああ。」
ルナ「そうか…
   じゃあ、またいつかな…。」

徐々に体と意識が薄れていく

「そう…だな…
また…な…」

それから、意識が飛んだ
意識が無くなる瞬間に『ありがとう』と聞こえたのは…気のせいだったのかもしれない


おわっ、長っ!
さぁ、第1章もあと少し!
第2章は話が変わりまくりますw

では次回、最終話『彼方からの願い』です!
ノシ
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この記事のコメント
咲好き男さん
ルナ「俺から謝っておく。すまなかった…。」

泣いていただけましたかw
よかったです
ええ、最終回…かもw
…してありましたっけ?(ぇ
2009-07-30 Thu 11:10 | URL | ルナティート #-[ 内容変更] | top↑
サコウ「・・・あの野郎・・まだ決着ついてねえのに!!なんで勝手に!・・うう!」
文「サコウさん・・」

ギルバート「ん?・・どうやら仕事か・・・・行くか。」
やべー涙が・・・
ついに最終回かあ・・

あれ?確かあギルバートの設定をコメした気がする・・
  
2009-07-30 Thu 01:18 | URL | 咲好き男 #-[ 内容変更] | top↑
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