Ж~東方幻想世界~Ж 第六話 夕緋の実力
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鬼畜な受験生のアホが繰り広げる東方幻想入り小説。たまに絵描いたり。
第六話 夕緋の実力
2009-08-16 Sun 16:54
彼岸へ続く道を歩いていた

「…」

気配を感じ、弓を構える

「(気は…真正面から左に57°…
 …そこだ!)」

ズドッ!

ドシャ…

「…ふう…」
緋鳥「的確に急所を狙ったな。」
「あんなに殺気出してたらバレバレだし、簡単かな?」
緋鳥「確かにな。」
「…あ、今度団体さんで来た。」

前から妖怪たちが一直線に並んできた

「ひょえ~…
 あんまり使いたくないけどしょうがないか…」

再び構える…
が、今度は片膝を地面に着けた

「朱風秘技『不知火』!」

さっきのとは比べものにならないスピードで飛んだ

ドッ、ガガガガ!!

前からきた妖怪全員が一本の矢で貫かれていった

緋鳥「凄いな。」
「はぁ…はぁ…
 その分凄く疲れるんだよね…」
緋鳥「(スペルカードとは違うか…)
   夕緋はこんなことどこで覚えた。」
「朱風家に代々伝わる奥義書があって…」
緋鳥「なるほど。」
「うん。
 …誰か来た…」
緋鳥「戦う意志はなさそうだ。」
「みたいだね…」

?「ん?女の子じゃないか…
  (可愛いなぁ…)」
「誰…ですか?」



中途半端だw
とまぁ、夕緋の実力が見えましたね。
ちなみにレベル的には全国優勝できるらしいです
ただ、朱風家の者はそういうところでは…

おっと、ネタバレ寸前だった…


後でまた更新するかもでーす。
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この記事のコメント
リアさん
夕緋「あれは奥義書の一番最初に書かれてて
   基本みたいなものなの。」
「うん。手は出したくない。」

銀杏さん
彼ですw
夕緋「…ホントは私が見ていいものじゃないんだけどね…」

ニマさん
奴ですよw
ルナ「出かけた。」

サン「(うぅぅー
    いいなぁー…)」
↑こっそり隠れて見てる
2009-08-17 Mon 19:30 | URL | ルナティート #-[ 内容変更] | top↑
何故か既に"こちら"の常識を越えてる様な気もする奥義ですねwww
下手に手を出そうものなら射られそうですが大丈夫でしょうかw
2009-08-17 Mon 01:05 | URL | リア #zeykuTTQ[ 内容変更] | top↑
把握しましたよ
彼ですね、彼ww
強いですなぁ、奥義書とはまた
2009-08-16 Sun 23:09 | URL | 銀杏 #QAt7aVcw[ 内容変更] | top↑
おお!!
ついにアイツが出ますか!?
映姫「まったく・・どこに行ったのでしょうか!?」


サコウ「いつまでしてるんだ?」
文「もう少しだけ・・抱きしめてください。」
まだやってたのかおまえらwww
2009-08-16 Sun 17:27 | URL | ニマ #-[ 内容変更] | top↑
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