Ж~東方幻想世界~Ж 第十一話 紅の館
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鬼畜な受験生のアホが繰り広げる東方幻想入り小説。たまに絵描いたり。
第十一話 紅の館
2009-08-23 Sun 23:52
紅魔館内部-
「本当に広い…」
緋鳥「実質あまり広くはないがな。」

?「侵入者かしら?」

「!!(気配が感じられない!?)」
?「答えなさい。
  じゃないと…」
「ッ!!」

周りにナイフが無数に浮いている

「ぁ…ぁ…!」
緋鳥「落ち着け…」

?「よく見たら子供じゃない…」
「ぇぅ…」
?「侵入者とは言い難いわね。」
咲夜「私は十六夜咲夜。
   あなたは?」
「ゆ、夕緋…です…」
咲夜「ふーん…で、何の用かしら?」
「あの…ルナティートって人探してるんですが…」
咲夜「!!?」

咲夜の顔色が変わった

「ぇ…わ、私いけないこと言いました…?」
咲夜「何でその名前を…?」
「私のたった一人の友達なんです…」
咲夜「…そういうこと…
   じゃあついてきなさい。」
「何か知ってるんですか!?」
咲夜「知ってるもなにも彼はここで働いていたのよ。」
「え…」
咲夜「ある異変とともに姿を消したけどね…
   でも、友達のあなたが来たならば彼も来たはず。
   そして恐らくここに来ると思うわ。あなたを探しに。」
「…」
咲夜「お嬢様に頼んでしばらくここに泊めてもらいなさい。」
「わ、わかりました…」



いやっほう!
なんかテンション高いZE☆

ついにチケット残り一日…
…買おうかな…
でもやり方ワカンネ。
ま、その内にでも。

さぁて、今日は特にないな。
適当にアルバやって適当にフレと狩りして適当に新人の手伝いやって…
それだけ。
なんも進展なし!

あと腹痛い。
理由は「まきの充電中ラジオ 第一回」にて。
簡単に言えば毒テングダケとトウガラシと回復薬を調合して、
さらにハチミツと増強剤を調合してグレートにしたのを飲んだって言うこと。

死ぬよ?これは。
ではまた次回。

ノシ
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この記事のコメント
咲好き男さん
ルナ「ちょっ、ちがっ!これには訳が、アッーーー!!」
サン「…」
夕緋「だって夫婦だもんねー♪」
早くひと狩り行こうぜっ!w

Y.Yoshiさん
サン「紅魔館来たら定番?」
なん…だと?
くそぅ、ナンテコッタイ。
そこはわかるのよ。ポイントなのよ。
振り込み?ハァ?そんなm(ry
聞こえましたかw
あれはマジでヤバいっすww
2009-08-24 Mon 23:23 | URL | ルナ #-[ 内容変更] | top↑
サコウ「見つけた!覗いてたのかよアンタ!」
文「あー!本当だー!!」

ギルバート「ふうー。やれやれ。隊長また文さんと・・」
早くモンハンほしいぜー!
更新しましたー♪
2009-08-24 Mon 01:23 | URL | 咲好き男 #-[ 内容変更] | top↑
で、夕緋はメイドに(ぴちゅーん

今日は兄が友人宅へ行くときにリモコン持ってかれました(泣
チケットはID選択画面の左側に「チケット販売所」ってありますよん

大人しくPC・PSPにてマキらじ聞いてました…
(親帰ってきた後もちょい許可もらってPCでマキらじ1回目をPSPにin!)
…うん、ルナさん腹壊した的な言葉聞こえたネ

更新しました
2009-08-24 Mon 00:29 | URL | Y.Yoshi #-[ 内容変更] | top↑
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