Ж~東方幻想世界~Ж 自分と弾幕と心の底
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鬼畜な受験生のアホが繰り広げる東方幻想入り小説。たまに絵描いたり。
自分と弾幕と心の底
2009-03-02 Mon 20:08
パチュリーに連れられ外に来た。

パチュ「じゃあ、今から弾幕練習始めるわよ。
     出し方はイメージするだけでいいわ。」
「はい。」

イメージか…

「…」
パチュ「… 出ないわね…」
「何かいけなかったでしょうか…?」
パチュ「うーん…もしかしたら手だけじゃダメなのかな…
     何か自分が『これなら出来る』っていうのはある?」
「やってみます…」

確かさっき、『イメージしたものが生成できる』と言っていた…
なら…

パシュッ!

日本刀のような形をした光で生成した剣が出た。

パチュ「わっ! いつの間にそんな事覚えたの?」
「あ、いや、さっき変な声が聞こえて、
『イメージすれば作れる』って…、僕の能力なんだそうです。」
パチュ「(変な声?)ふ~ん…素体適正『SS+』がうなずけるわ。
     それなら出来るんじゃない?」
「自分でもびっくりです…
じゃあ…」

イメージしながら剣を振る。

バシュシュ!

「おぉ? 出た☆」
パチュ「上出来ね。
     じゃあ今度は実戦形式で小悪魔とやってもらおうかしら。」
「い、いきなり!?」
パチュ「ちょっと気になるからやってもらうわ。」
「は、はい…」

スペルカード戦か…出来るかな…?

? 「(心配すんな、俺が出てちゃちゃっと済ましてやるよ☆)」
「(な、何だって!?)」
? 「(ちょっとお前はすっこんでな。)」
「(くっ…)」

パチュ「――夫? ねぇ、大丈夫?」
「おっと、スマン、大丈夫だ。ボーっとしててな。」
パチュ「(口調が変わった?)そう? じゃあ始めるわよ。」
「ああ。」
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この記事のコメント
↓すみません、関係なく管理設定押してしまいました・・・・orz
2009-03-02 Mon 21:28 | URL | いくら #zWsmLm9o[ 内容変更] | top↑
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009-03-02 Mon 21:26 | | #[ 内容変更] | top↑
サコウ「何やら強そうになってきたな。今度手合わせ願いたいもんだ。」
おめーの出番はたぶんないだろう・・
ピチューン!
次回も楽しみにしてます。
2009-03-02 Mon 21:01 | URL | 咲好き男 #-[ 内容変更] | top↑
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