Ж~東方幻想世界~Ж 弾幕勝負、そして一瞬 ~天界の紅き死神~
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鬼畜な受験生のアホが繰り広げる東方幻想入り小説。たまに絵描いたり。
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弾幕勝負、そして一瞬 ~天界の紅き死神~
2009-03-02 Mon 21:09
何故本編かって?
書きたいからさ!(何

小悪魔「では、お願いします。」
「はいこちらこそ。」
パチュ「じゃあ準備いいわね?
     それじゃあ…始め!!」

小悪魔「手加減しませんよっ!」

小悪魔が紫色の弾幕を飛ばした。

「へっ! 手加減何ざいるかってーの!!」
小悪魔「!!?」
「安心しな! 急所は外してやるよ!!
食らえ! 闇符『絶命ノ剣・降魔』!!!」

さっき生成した剣を居合い切りのように抜き切った。

小悪魔「きゃああああ!!!」
パチュ「そ、そこまで!!!」
「あ~あ、もう終わり?
しゃーない、じゃあ後は頼むぜ、ルナ。」
パチュ「ちょっとルナ! いくらなんでもやりすぎよ!
     本当にあなたなの!?」
「…え?」
パチュ「『え?』じゃ無いわよ! それにスペルカードなんかいつ作ったのよ…」
「???? スペルカードなんか僕作って…?」

手には2枚のスペルカードがあった。
1つは、闇符『絶命ノ剣・降魔』と、
もう1つは、光療「ルナエイド」と書かれていた。

「な、何で…」
パチュ「とりあえず小悪魔を運びましょう。怪我をしてるし…」
「え、あ…じゃあ… 光療『ルナエイド』!」

光が小悪魔の傷の所に集まってゆく…

パチュ「…あなたいったい何者…?」
「わからないで…」
ドクン…
「げほっ!!」
パチュ「大丈夫!? …血が…」
「え…」

手には血が付いていた…

ドサッ…

パチュ「ルナ? ルナ!?」


ここは…
「よう、何回か会ってるがここは始めましてといっておくかな?」
誰だ…?
「おぉ? もう忘れたのか? 『天界の紅き死神』だよ。」
あぁ…それで…ここは…?
「ん? ここか? ここは…お前の心の底さ。」
底…
「そうだ。まぁいずれわかるさ。
それと目が覚めたら、『八雲 紫』って人物を訪ねな。
今は…白玉楼にいるだろう。」
八雲…紫…
「さて、お嬢様が心配してるぜ? さっさと目を覚ましな。」



――「―ナ!! ル―!!」
声がする…
フラン「ルナぁ…目を覚ましてよ…なんで…死んじゃやだよぅ…」
「くっ…」
フラン「ルナ!? 大丈夫!?」
「あ、はい…ここは…」
フラン「良かった…ここはルナの部屋よ。
    急に血吐いて倒れたっていってたから…」
「すいませんでした…」
フラン「大丈夫ならもういいよ☆
    今日は休憩して? 私のことは明日からでいいから…」
「はい…」


ルナの血を吐いた原因は…?
そして「天界の紅き死神」とは…?
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この記事のコメント
たぶん、1人だけブログを書いてない俺が書きこみます。
その前に、死神+天使が血を吐いたぐらいでは死なないのでは?
それでは、テストがあるので少し勉強してきます ノシ
2009-03-03 Tue 06:47 | URL | いくら #zWsmLm9o[ 内容変更] | top↑
なんていうルナ(天界の紅き死神)の戦闘力!これは恐ろしい・・・
黒勇「あんたとは、気が合いそうだな、天界の紅き死神さんよ」
勇「大変だよな・・・お互いに・・・」
2009-03-02 Mon 22:06 | URL | 暇な幽霊 #-[ 内容変更] | top↑
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