Ж~東方幻想世界~Ж 裏の正体、そして…
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鬼畜な受験生のアホが繰り広げる東方幻想入り小説。たまに絵描いたり。
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裏の正体、そして…
2009-03-06 Fri 22:44
話は変わって白玉楼―


「あ、あの…八雲 紫って人がここに居るって聞いてきたんですが…」
紫「私よ。 あなたが『ルナティート』ね。」
「な、何で名前を…」
紫「あなたの心の裏側に居る奴に聞いたからよ?」
? 「(いい忘れてた。 勝手に話しちまったぜ?)」
「(いつ…?)」
紫「…で、用があるのは私にとってはあなたじゃなくて、その裏に居る奴…
  『ルナブラド・ツェペシュ』! それがあなたの名前でしょう?」
ルナ「(ばれちまったか…やっぱ紫ばb…紫さんは侮れないな…)」
紫「聞こえてるわよ。」
ルナ「(うげっ…ちょっとお前すっこんでてくれ。話をする。)」
「…(訳がわからない。何で? もう一人自分の中に居るんだ?)
すいません、お嬢様。 ちょっと席を外してもらっていいですか?」
フラン「え、あ、うん…」
サコウ「じゃあ俺が面倒見ておくよ。 あ、俺はサコウ、サコウ・レディアスだ。
     見てわかると思うが、外の世界から来たんだ。
     ある国の騎士団長をやってたんだが…気づいたらここに血まみれで着いたんだ。」
「あ、ありがとうございます。」
サコウ「いいって☆ それに…い、いやなんでもない。」
「? とりあえずお願いします☆」

少年(?)少女移動…

紫「さて、出てきてもらうわよ? ルナブラド。」
ルナ「へいへい。まったく…しかし久方ぶりだな。紫さん。」
紫「相変わらずの性格ね…
  ここに来たってことは…」
ルナ「あー、わかってるみたいだな。」
紫「やっぱり… 『媒体』が保てるかわからないわよ?」
ルナ「あ、この体『死神・天使・人間』の掛け合わせで出来てるから心配ないぞ?」
紫「そんな凄い『媒体』に入っていたのね…
  まったく… わかったわ。
  『表』のほうは? それでいいの?」
「(それでも何も訳が…)」
紫「あぁ、覚えてないか。 まぁ、しょうがないわね。
  あなたは一度死んでるの。『ルナブラド・ツェペシュ』として。」
「(え…? じゃ、じゃあ今の僕は…)」
紫「『媒体』としての元の記憶が残ってるの。」
「(…そうだったか…)」
紫「で、いまからやるのは『転換』。
  普段の生活に支障は無いわ。 ただ『媒体』の記憶と
  元の…ルナブラドの記憶が混同してしまうわ。」
「(…記憶の混同か…
  わかった、もう…別にどうでもいい…
  自分は自分じゃないってことがわかったし…)」
紫「…死ぬなんて考えてるんでしょう?」
「(… 本当に鋭い人だな…)」
紫「あなたが死んだら、ルナブラドも死ぬわ。
  それに…まぁ、それはやってからね。
  ルナブラド、あなたもこれでいいわね?」
ルナ「いいも何もこっちから望んでるんだって。」
紫「そうだったわね☆ じゃあ、すぐ終わるわ。」

数分後…

「くっ…」
紫「やっと目が覚めたようね。
  どう? 調子は。」
「変な感じです…」
紫「記憶も戻ってるはずよ?」
「あ…」
紫「それと、後でうちの家来の…サコウと手合わせして頂戴☆」
「はい…」


次回は記憶の話!
どんな過去があるのか…!?
期待しないで待ってろ!!(何

追記ってこうやるんだな。(何 おまけ。

フラン「サコウ…だっけ?」
サコウ「はい。(か、可愛い…)」
フラン「ふ~ん。 強いの?」
サコウ「(うぐっ! その笑顔は…!)いや、自分ではなんとも…」
フラン「へぇ~☆ じゃあ後でルナとやってよ♪」
サコウ「(は、鼻血がでそう…)あぁ。わかった。
     そういえばそちらに咲夜さんが居るそうだが…」
フラン「うん☆ 居るよ? でもなんで?」
サコウ「い、いや…その…
    知らないなら言わなくていいが…」
フラン「?」
サコウ「さ、咲夜さんの…す、す、スリー…サイズを…」
フラン「すりーさいず? 美味しいの?」
サコウ「美味しくはないが…
    スリーサイズって言うのはだな…」

説明中…

フラン「あ、それなら…
    ごにょごにょごにょ…」
サコウ「ぶほっ!!!」
フラン「きゃあ! は、鼻血でてるよ!!」
サコウ「す、すまん…ティッシュティッシュ…」

咲(ryさん。こんな感じでよかった?(何
咲夜さんのスリーサイズは皆さんのご想像に。
ちなみに僕は…
咲夜「『ザ・ワールド』!!」
ピチューン!!!
咲夜「次回は閑話、『ルナ☆ルナ 質問コーナー! 第5回』よ。」
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この記事のコメント
素直なフラン・・・許せる!
あのツェペシュをそのまま持ってきちゃいますかww 串刺し公~w
記憶の混同・・・だんだん難しくなってきましたね~。

咲夜さんのスリーサイズか・・・。
まさかリグル並m(ピチューン!
2009-03-07 Sat 17:09 | URL | リア #zeykuTTQ[ 内容変更] | top↑
記事書いている途中で寝てしまいバッテリーが(ry
期待はしますよ。だってルナさんの小説は『人を期待させる程度の能力』、つまり面☆白要素が飽和状態なので
期待しすぎて箪笥の角に小指ぶつけましたよ。どうしてくれる!(おまw
漆黒の翼さん
俺の名を名乗る?やってみな
過去俺の名を名乗った奴はドナ厨になったぜ…いないけど(笑)

「え?咲夜さんのスリーサイズ?上から…
咲夜「90・55・89よ☆」
「嘘こけ上は…
咲夜「…さっきゅん悲しい…」

※この後男性陣壊滅
2009-03-07 Sat 05:46 | URL | Yoshi #-[ 内容変更] | top↑
はっ!!と気づいて時計を見る。
「三時半!!」

サコウさん何聞いちゃてるんですか!おかげで目が覚めましたよ。
次の対戦、サコウさんがすでに大量出血と急激な体温上昇のためルナさんの勝ちですね。

「さて次はyggさんの所へ・・・ん?」
ブラン「お~yggの所へ行きて~のか?//ヒック//な~ら~オジサンの~」 
「わわわわ、何出て来ちゃってんですか!?裏ルナさんに始末されちゃいますよ。てか歳同じでしょ、、、ん!これは?」
「何で紫印の醤油で酔っちゃてるんですか!! 大丈夫ですよ。こういうのは紫さんにでも」
紫「呼んだ」
「わっ!!でもちょうど良かった。これとこれの境界をry」
てな訳でyggさんの所へとてもウッザ~イ者が行きます。
ところで私のことはYoshiとでも(ピチューン
すみません。ブランとでも呼んでください。
PS
ルナさんにはあとで謝罪と訳を非通知で送ります。
2009-03-07 Sat 03:56 | URL | 漆黒の翼 #-[ 内容変更] | top↑
つ、続きが気になるー
次回楽しみにしてます
2009-03-07 Sat 00:32 | URL | 銀杏 #wLMIWoss[ 内容変更] | top↑
次はサコウとルナの決闘と記憶の話ですか~
どっちも気になります~♪
2009-03-06 Fri 23:13 | URL | 暇な幽霊 #-[ 内容変更] | top↑
待たなくていいですよ?(何

年がよくわからないので、
『少年(?)』になってしまいました…
いいよね!(ぉ
2009-03-06 Fri 22:59 | URL | ルナティート #-[ 内容変更] | top↑
Good!!
まさかサコウがついにでるとは!
しかも次に勝負することになるとは!!
これは楽しみです!
サコウ!俺にもスリーサイズ教えろー!
ザン!バリーン
サコウ「断る!」
2009-03-06 Fri 22:51 | URL | 咲好き男 #-[ 内容変更] | top↑
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