Ж~東方幻想世界~Ж
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鬼畜な受験生のアホが繰り広げる東方幻想入り小説。たまに絵描いたり。
第九話 顔 が 近 い
2009-08-21 Fri 11:24
映姫「…ギルバート」
ギルバ「はい?」
映姫「私は緋鳥と話をするので夕緋さんを裁判所の応接間に通して二人で待っててください。」
ギルバ「了解。」
小町「ちょっと映姫様、あたいは!?」
映姫「あなたは仕事してください。
   ノルマ果たせなかったら…?」
小町「ひ、ひぇぇえ!
   仕事してきますっ!」

猛ダッシュで三途の川の船に向かっていった

映姫「はぁ…
   では行きましょう。」
「(いいのかなぁ…)」

裁判所応接間-

「…」
ギルバ「どうした?」
「ん…その…」
ギルバ「?」
「さっき助けてくれてありがとうございます…」
ギルバ「あぁ、気にしなくていいぞ。
    それより怪我はないか?」
「掠っただけなので平気です☆」
ギルバ「よ、よかった」
「…?
 顔赤いですよ?」
ギルバ「そ、そうか?
    いや、ちょっと暑くてな。」
「熱…ですか?」
ギルバ「い、いや!そういう熱いじゃな…」

ぴと

ギルバートの額に自分の額をくっつけた

「うーん…
 ちょっと熱いかな…」
ギルバ「(かっ、顔がちけぇー!!)」
「わっ、もっと熱くなった!
 だ、大丈夫ですか!?」
ギルバ「きゅー…」
「…あ…」
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第八話 閻魔とサボタージュ
2009-08-18 Tue 22:27
ギルバ「(はぁ…はぁ…この子が子供でよかった…)」
「顔赤いですけど大丈夫ですか?」
ギルバ「だ、大丈夫だ…」

?「こらー!ギルバート!!」

ギルバ「ぎぇ!えーちゃん来た!」
「えーちゃん?」
緋鳥「四季映姫・ヤマナザナドゥ、閻魔だ。」
「え、閻魔って…
 身長私と変わらないじゃん!」
映姫「う、うるさい!有罪にしますよ!」
「ひぇ!?ごめんなさい!」
映姫「それはともかく、ギルバート!」
ギルバ「ひゃん!
    痛いっ、叩かないで!」
映姫「貴方といい小町といい…!」
「…小町って…あれ?」
緋鳥「あれだ。」
「(閻魔様といい小町さんといい…
  胸 が で か い)」
映姫「もー!
   全員そこに正座しなさい!」
小町「うわっ…でた…」
「え、でたって…」
ギルバ「ありがたい教え、もとい説教…」
映姫「ギ~ル~バ~?」
ギルバ「…」
映姫「大体貴方達と来たら…」

-約三時間スーパー説教タイム-

映姫「…というわけで、わかりましたか?」
「は、はひ…
 足痛いよ~…」
緋鳥「…さて、閻魔。
   そろそろ本題に入っていいか?」
閻魔「その声…!
   …ついに見つけましたか…」
緋鳥「…ああ」
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戦利品と描いたものとその他
2009-08-18 Tue 09:55
さぁて、やっとPCが使える。
ではでは、溜まっていた写真の紹介!
まずはとっくに過ぎた3000HIT記念の絵!
P1000140.jpg
うん、下手だね!w
リクエストであった秋姉妹ことふぉーる☆しすたーず(何
では、次。
P1000145.jpg
これはもう…うん…
学校の美術の宿題で描いちゃいましたw
背景が若干手抜きなのは仕様です。ご了承ください。
じゃ、次
P1000144.jpg
ヒーラーU装備の八雲 光夢ちゃん!w
髪の毛がポニテじゃないのは装備の関係上ポニテでは見栄えが
微妙になってしまうんです。
というわけでこんな別人に…
では次
P1000148.jpg
Y.Yさん、ヨッシー・S・キアロスクーロさん。
ご め ん な さ い。
描きたくて描いた。反s(ry
MHtri‐でのYoshiさんが大剣使いだったのでこれは使えると思ってこうなった。
Y.Yさんに描いてくれって依頼しておいて自分で描いて先に公開
しやがるというまさに外道。
じゃ次
P1000142.jpg
戦利品だZE☆
じゃ、まず右から。
・フランの紋章(あの有名っぽいやつ)のキーホルダー
・ALiCE'S EMOTiONのCD『COLOR'S』(だっけな)
・前に書いたグングニルのシルバーアクセ(ExtraVer.)
・フランのあのポーズのTシャツ
・ヘルズトカマク弾幕Tシャツ
・ロリコンどもが夢の跡のキヨみんさんのポストカード(現在デスクトップにも使ってる絵)
そして…!
P1000147.jpg
キヨみんさんに描いていただいた超美麗フランちゃんの色紙!!
\( ´∀`)/
あ…鼻血が…
あぁぁぁあぁぁぁ

「さて、管理人が終わったところでここまでにしよう。
…ん? 血文字?」

後 で 小 説 更 新 し ま す

「…うん。
そうらしいな。
じゃあ、また更新するそうで。」
ノシ
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第七話 片腕銃の男、ギルバート
2009-08-17 Mon 21:16
「誰…ですか?」
?「ん?俺か?」
ギルバート「俺はギルバート・フレイムス。
      元王国騎士団副隊長だ。
      それで、君は何をしにこんなとこへ?」
「えーっと…」
緋鳥「閻魔に会えるか?」
ギルバ「! この鳥喋るのか…」
「あ、紹介し忘れてました。
 私は朱風夕緋。」
緋鳥「緋鳥だ。よろしく。」
ギルバ「よ、よろしく…」

ガサッ…

「ふぇ!?」
ギルバ「妖怪か…」
「(どうしよ…まだ撃てないよ…)」
ギルバ「まー、任せな。」
「ふぇ…」

妖怪「ガァルルルル…」
ギルバ「雑魚妖怪一匹か…
    …ショットガンモード。」
「…! 腕の形が…」

ズドンッ!

妖怪「ギャウゥッ!」
ギルバ「やっぱ雑魚…」
「ひゃあっ!」
ギルバ「!?」

後ろから突然妖怪が出てきた

「(やだ…死んじゃう…!)」

ガリッ!

「きゃあぁっ!」
ギルバ「こんの雑魚妖怪…!
    十字架型機関銃パニッシャー!」

ガガガガガガ!

「ふ…ふぇぇ~ん」
ギルバ「大丈夫か?」
「ぐすっ…うん…ありがと…☆」
ギュ
ギルバ「ひゃん…」
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第六話 夕緋の実力
2009-08-16 Sun 16:54
彼岸へ続く道を歩いていた

「…」

気配を感じ、弓を構える

「(気は…真正面から左に57°…
 …そこだ!)」

ズドッ!

ドシャ…

「…ふう…」
緋鳥「的確に急所を狙ったな。」
「あんなに殺気出してたらバレバレだし、簡単かな?」
緋鳥「確かにな。」
「…あ、今度団体さんで来た。」

前から妖怪たちが一直線に並んできた

「ひょえ~…
 あんまり使いたくないけどしょうがないか…」

再び構える…
が、今度は片膝を地面に着けた

「朱風秘技『不知火』!」

さっきのとは比べものにならないスピードで飛んだ

ドッ、ガガガガ!!

前からきた妖怪全員が一本の矢で貫かれていった

緋鳥「凄いな。」
「はぁ…はぁ…
 その分凄く疲れるんだよね…」
緋鳥「(スペルカードとは違うか…)
   夕緋はこんなことどこで覚えた。」
「朱風家に代々伝わる奥義書があって…」
緋鳥「なるほど。」
「うん。
 …誰か来た…」
緋鳥「戦う意志はなさそうだ。」
「みたいだね…」

?「ん?女の子じゃないか…
  (可愛いなぁ…)」
「誰…ですか?」
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お疲れ…様…でし…た
2009-08-15 Sat 23:05
足が痛い、凄く痛いぞ!
今日はアクシデントだらけだった…



目覚まし「ぴぴぴっ」
『ドガッ!』
「ふぁ…ねむ…」

ユグと友人と合流。
以下略

「ちょww人多いww」

ユグが充電機買いに行ったとこではぐれ。

とまぁ、真ん中らへんくらいの位置に並び、
開場三十分ほどで入場。
入り口で飲み物買って…
友人とはぐれるorz

とりあえず奥にすすみ…
腐女子向けブロックへ。

「…(俺行きたいのこんなとこじゃねぇ!)」

とりあえず東方ブロックに入り安心…
もできずにもみくちゃ。
必死にかき分け弾幕Tシャツ(ヘルズトカマク)
をゲット!

次にキヨみんさんに頼んでおいたフランの色紙を受け取り、
そこでポストカード購入
大変綺麗な色紙をありがとうございます!

で、グッズコーナーに移動。
そこでシルバーアクセの
『Lu:Na Gungnir (Extra)』を5500円で購入w
かっこよすぐるw

んで、合流場所の石鹸屋に行く途中、鼻血が出ました。
必死に止めつつ、『ALiCE'S EMOTiON』にてCD購入。

その後合流。
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ついに…!
2009-08-14 Fri 22:20
今日は小説お休み!
何故って?
決まってるだろう、明日は夏コミさ!!

どれだけこの時を楽しみにしたことか…!
うふふふ…
待ってろ、スカーレットグッズ!!
何としてもTシャツを手に入れてやる…!

明日は黒い羽織り物で腰から紅いストラップを引っ提げた
どこかおかしい少年がいますんで。
あと、ストラップがやたらついた痛PSP持ってるかと。

では、戦に備え、就寝とさせていただく。





ニマさん、Pレボ勝負しましょうね!w
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第五話 武器
2009-08-13 Thu 23:07
緋鳥「…さて、これから三途の川に行くわけだが…
  この先妖怪が多く出没する。」
「ふぇ!?戦うの?」
緋鳥「まぁ、そうなる。
  で、だ…夕緋は見たところ能力を持ってないな?」
「うん…人間だから普通はないと…」

能力についてはルナからよく聞いていた。
ルナは能力を持っているけど実際に見たことはないな…
何でも、ここでは使えないとあっちの世界にいたときに言っていた。

緋鳥「弾幕もまともにできない…
  と、なると戦う方法は一つだ。」
「?」
緋鳥「まぁまず、手のひらを広げてみろ。」
「うん」

広げた途端緋鳥が乗ってきた

緋鳥「で、自分が使いたいと思った武器をイメージしてみろ。」

学校では弓道をやっているので弓をイメージした

「…おぉ!」

緋鳥がいつの間にか弓に変わっていた

緋鳥「(弓か。夕緋らしいといえばらしい選択だな。)」
「学校で使ってるより軽くて手に馴染む…」
緋鳥「それは夕緋がイメージした通りにできている証拠だ。
  これで戦えるぞ。」
「うん!」
緋鳥「じゃあ行くとしよう。」

夕緋…お前はまだ隠されているものに気づいていないな…
…その方が幸せなのかもしれんな。
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